今年最初の「行脚」は四谷三丁目の 日がさ雨がさ。
長野の「ソガ」の生をメインに新年会という趣旨だ。

一杯目は乾杯、しかしソガのお酒は量が限られているので、乾杯は高知 亀泉の活性にごり(H24) で。

発泡していて乾杯にはよいかも
料理はお刺身から

二杯目からソガ。
まずはソガペールエフィス「J1」


普通に旨い純米吟醸だ。
三杯目

こちらは「J」。
こちらのほうが吟醸ぽさがつよいかな。どちらも旨い!
つづいてソッガ 大正生酛

後味が個性的。
最初の説明でソガのお酒は一般向けから個性的な方に方向転換している、という話があったが、なるほどという感じ。
お料理

牡蠣と白菜の白湯。旨くてあたたまる!
さて続いてのお酒は

「ノスタルジー」古典生酛。味が舌の先で遊び、ノドに日本酒感が来る。
料理。

こちらはクラシック古典生酛。辛味が強く、口の上側に味が来る。
料理

美桜鶏の...味噌焼きだっけ?
美味しかったよ。
お酒も続く

ドメイヌソガ「ル・サケ・ナチュレル」
「飲みやすい」という声が多数

こちらはソガペールエフィス「シュトゥルム」

甘味とともにノドに発泡感がわずかに残る。

熟成違いを味見

あてはホタルイカの姿干し

このあたりでソガは一巡。
あとは亀の海や


や

宗正をいただく。
こちらは

雨後の月。

このあたりで「新年会」はお開き。たっぷりたのしみました。
まあちょっと気になったのは、18時開始の予定が、なにがあるというのでもないのに30分ほど遅れたこと。
開始直後にソガの詳細な説明をしてくれたのに、その後飲んだのが乾杯用の「亀泉」となんだがチグハグだった。
まあお店の小さなイベントなので、文句があるわけでもないのだが。