Unlimited Beer Works

ビールを醸造しているわけではありません。限りなく消費しております。

サントリー白州蒸溜所見学 その一 於 山梨 小淵沢

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以前から行ってみたかったサントリーの白州蒸溜所

期間限定の見学コースに空きを見つけ、エフ氏を誘って行ってきました。( ^^)/

 

まずは新宿駅

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特急あずさで山梨へ出発!

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車中ではエフ氏といろいろ話。

 

そして小淵沢駅到着!

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すごい近代的。

 

小降りの雨の中、駅のロータリーですこし待って、白州蒸溜所行きのシャトルバスへf:id:mash_jajp:20180611205016j:plain

ちなみに時刻表

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シャトルバスで揺られて白州蒸溜所へ

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このあたりで雨が強くなり始めた。

 

こちら入場口横の建物

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臨時の売店で繁忙期には開店するらしい。

 

予約していたので、簡単な手続きを済ませて

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入場

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森だねえ

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いい森

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いい看板

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そして施設へ

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こちらは見学コースの集合場所でもある「ウイスキー博物館」

 

先にショップ、バーの建物へ。

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ショップ

お土産、そのほか、いろいろ買おうと思ったけど、「白州」はすべて売り切れ orz

一人一本限定の蒸溜所限定ウイスキーはあったので、それと樽材で作った箸などを購入。

 

こちらバー白州

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さまざまなウイスキーが試せる。

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そこで選んだのはこちら

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「白州」と「山崎」それぞれ18年を飲み比べ

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もう一つ上?  25年もあったのだが、手が出せず... (15ml 2,900円...)

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そして味わいは... σ(゚゚)には言葉にできません。(^^;;

 

その後、博物館に移り

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コースの集合時刻まで見て回る。

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コース名は「THE STORY OF HAKUSHU ~シングルモルトウイスキー白州の物語~」

 

ではコース開始

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ポットスチルの林を過ぎて

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部屋へ

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そして机の上には「石」

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ここから別の建物に移って、醸造、蒸留の説明。

 

一旦外に出たのだが、かなり雨が強くなっていた。

 

建物に入る前からすごい匂いがしており、σ(゚゚)は甘酒のように感じた。

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麦、そしてピート。

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仕込み

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発酵

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そして蒸留

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立ち並ぶポットスチル。

先程のポットスチル群とはちがいすべて稼働しており、このときも沸騰する様子が見えた。

それぞれ形や大きさが違うのを揃えているのが、白州蒸溜所(というかサントリーの蒸溜所)の特長だという。

 

この後は、雨の中バスに乗り込んで

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移動

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貯蔵庫。熟成!

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サントリーは樽職人も自社で抱えており、樽自体も管理しているとのこと。

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本場イギリスでも、樽はそとから買ってくるんだそうな。

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そしてならぶ樽!樽!樽!

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熟成の進んだ様子。

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天使の分け前もわかる。

ここで元の部屋へ戻り、あとは試飲!!

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準備万端。( ^^)/