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Unlimited Beer Works

ビールを醸造しているわけではありません。限りなく消費しております。

地の酒 しん で「楽酒之研究室」

まだゴールデンウィークのお酒の話が終わらない。(^^;

 

先の記事でも書いた「地の酒 しん」。

その際に見つけたイベントの告知の会が開催された。

同行はいつも通りエフ氏。

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今回は様々なお酒を酒器を変えて試してみようというイベント

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席に着くと、3種類の酒器とお水のためのグラスが各人に用意されている。

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会の趣旨の説明の後、まずは

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一杯目

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福娘 長陽

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薫りがすごくよい

 

酒器が3種類あることからもわかるかと思うが、同じお酒でも酒器によって味、香りが変わる。これを知ってお酒の楽しみ方を広げるというのが会の目的であるようだ。

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酒器は3種類。

酒器から上る香りだけでなく、口への流れ込みかたの影響が大きいという。

 

2杯目。

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天穏

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なににでも、あいそうだが、これだけで飲むにはちょっと物足りないかも。

 

料理なしにはお酒も進まない。

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野菜料理、いずれも手が加わっていて美味しい。

 

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飛露喜の純米

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そしていずみ橋

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お湯かと思った。(^^;

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料理

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カツオの漬け、合鴨の粕漬け、ホタルイカのスモーク

いずれも旨い!

 

お酒は国権

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 手記によるお酒の味わいの違いはかなり感じる。

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思った以上だった。

 

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即席南蛮

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このあたりから燗酒に

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はくえいせん、九頭龍、鯉川と味見

料理は

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たけのこ ふきみそ

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かなり旨い!

 

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このあたりでかなり酔っ払っているのを自覚する。(^^;;

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国権を熱燗で

 

料理も続く

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向かって右上から時計回りに鯛の酒盗、牡蠣みそ、左上 かに味噌、クリームチーズ。

 

いずれもかなり美味しくて、お酒がすすむ。

こちらは酒盗といただくのがオススメとのこと

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伊賀のお酒。三重錦

そしてこちら

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キンキの煮付け

 

お酒はどぶろく!

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最後に長陽福娘をもういっぱいいただく。

これは単体でも旨いなあ。

 

酒器の違いによるお酒の味わいの違いもわかって、これからお酒を楽しむときには気をつけるようにしよう、と酔っ払いながらも楽しい一日でした。